第2回 2012年2月19日

(掲載 : 2012年3月20日 10:00)
外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第2回合同会議 主な決定事項

(1)外部監査委員会は、以下の通り、今後の監査等を行うこと。

① 今後少なくとも3カ月に1回程度の割合で、外部監査委員会・ひかりの輪役員会の合同会議を開催し、ひかりの輪の活動状況を把握するとともに、ひかりの輪に対して必要に応じて助言や勧告等を行う。

② 外部監査規約に基づき、ひかりの輪からの報告書等の必要書類を徴取し、監査委員が随時ひかりの輪施設を訪問する等して監査を行う。

③ 犯罪者更生を専門とする監査委員が、ひかりの輪各施設を巡回して監査するとともに、各施設のひかりの輪会員に対して、自己反省法「内観」の指導を行い、オウムの反省・総括を深める手助けをする。

④ 日本伝統宗教家である監査委員が、東北地方の修験道の修行場またはひかりの輪施設において、ひかりの輪会員に対して、オウムの反省・総括を深める観点からの修行指導を行う。

⑤ ひかりの輪各施設の行事に参加する外部監査協力者からの監査報告を毎回速やかに受けるようにする。

⑥ ひかりの輪各施設の行事に参加するひかりの輪会員ならびに一般人にも、監査に必要な事項につき毎回アンケート等への記入を要請し、監査に資するようにする。


(2)外部監査委員会は、以下の通り、外部監査活動等を公表すること。

① 外部監査委員会のホームページを開設し、監査予定や監査結果等を掲示する。

② ひかりの輪各施設が所在する地方自治体に対して、外部監査制度や上記ホームページについて直接通知する。
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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