第3回 2012年5月27日

(掲載 : 2012年9月14日 18:59)
外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第3回合同会議を開催。
主な内容は下記の通りです。


第1,ひかりの輪からの活動報告事項

 ひかりの輪からは、主に前回会議(2012年2月19日)から本監査日までの間の以下の事項について報告があった。


1,宗教活動に関して

(1)ひかりの輪代表・上祐史浩氏説法会・勉強会、セミナーの開催状況および、その内容の概要。

(2)聖地巡礼の開催状況および、その内容の概要。

(3)上記行事の一般への公開状況(透明性の確保状況)

(4)上記行事の監査協力状況

(5)上記行事の今後の予定


2,広報活動に関して

 上祐氏が取材に応じて放映・掲載等されたテレビ・雑誌・書籍について


3,オウム事件に関して

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金の支払い状況と今後の予定

(2)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施状況と今後の予定


4,アレフ(Aleph)問題に関して

(1)アレフ告発ブログ(http://ameblo.jp/aleph-mondai-taisaku)の現状

(2)アレフ告発ブログ等による脱アレフ運動の効果

(3)アレフによるオウム真理教犯罪被害者支援機構に対する著作権侵害の現状


5,地域住民問題に関して以下の報告

(1)地域向けサイト『ひかりの輪から、地域の皆さまへ――』(http://ameblo.jp/hikari-chiiki/)の開設、開設趣旨および内容

(2)最近の各地の地域住民問題の状況と今後の対応方針


6,外部監査への協力状況に関して

(1)外部監査委員、監査協力者による監査への協力状況

(2)ひかりの輪会員等のアンケート協力による監査への協力状況

(3)今後のひかりの輪から外部監査委員会への活動報告体制

(4)関係地方自治体への外部監査制度の通知予定


7,外部監査委員による精神的指導に関して

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授の監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の状況と今後の予定

(2)伝統宗教の宗教家の外部監査委員による、ひかりの輪施設における「山の思想」(修験道)についての指導状況および今後の予定。


第2,ひかりの輪からの提供資料

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、以下の資料提供があったので、徴集した(監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

1,ひかりの輪発足後に発行された主要な教本全部

2,最近の定期刊行物(DVD)

3,団体規制法に基づき公安調査庁へ提出した定期報告書(2012年5月15日付)


 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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