第5回 2012年12月16日

(掲載 : 2013年1月27日 23:37)
外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第5回合同会議を開催。

主な内容は下記の通りです。


第1,ひかりの輪からの活動報告事項


 ひかりの輪からは、主に前回会議(2012年9月30日)
から本監査日までの間の以下の事項について、参考資料に基づく報告があった。

1,各本支部道場活動に関して

(1)ひかりの輪代表・上祐史浩氏説法会・勉強会、セミナーの開催状況および、その内容の概要

(2)聖地巡礼の開催状況および、その内容の概要

(3)上記行事の一般への公開状況(透明性の確保状況)

(4)上記行事の監査協力状況

(5)上記行事の今後の予定

(6)その他の活動と予定

 ①新教本の作成
 ②インターネットサイトの改訂
 ③道場・祭壇改善

2,広報活動に関して

(1)上祐氏の書籍発刊

(2)上祐氏や広報部が取材に応じて放映・掲載等されたテレビ・ネット放送・雑誌・書籍について

(3)上祐氏が出演した公開対談、トークショー

(4)アレフ問題対策の関係

(5)大学生の研究への協力

(6)今後の予定

3,オウム被害者支援機構、オウム事件に関して

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金の支払い状況と今後の予定

(2)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施状況と今後の予定

4,アレフ(Aleph)問題対応に関して

(1)アレフ告発ブログ(http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/)等による脱アレフ運動の効果

(2)アレフ著作権違反問題関係

5,地域住民問題に関して

(1)最近の各地の地域住民問題の状況と今後の対応方針

(2)各自治体への外部監査制度の通知予定

6,公安調査庁・観察処分に関して

(1)公安調査庁への定期報告状況

(2)公安調査庁による立入検査状況

(3)公安審査委員会への任意報告予定

7,外部監査への協力状況に関して

(1)外部監査委員、監査協力者による監査への協力状況

(2)ひかりの輪会員等のアンケート協力による監査への協力状況

(3)ひかりの輪から外部監査委員会への資料提供、活動報告状況

8,外部監査委員による精神的指導に関して

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授の監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の状況と今後の予定


第2,ひかりの輪からの提供資料

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があったので、徴集した(監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

1,ひかりの輪の最新の教本・教材および定期刊行物(DVD)

2,団体規制法に基づき公安調査庁へ提出した定期報告書(2012年11月15日付)

3,上祐氏等が出演し、または掲載されたテレビ番組や雑誌記事の写し
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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