第8回 2013年9月29日

(掲載 : 2013年12月20日 23:58)

 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第8回合同会議を開催。主な内容は下記の通りです。


第1,ひかりの輪からの活動報告事項

 ひかりの輪からは、主に前回会議(2013年7月6日)から本監査日までの間の以下の事項について、参考資料に基づく報告があった。

1,各本支部教室活動

(1)名称の変更(「道場」→「教室」「説法会」→「講話会」等の名称変更の趣旨)
(2)祭壇の改善
(3)夏期セミナーの開催状況、内容、一般への公開状況(透明性の確保状況)
(4)上祐史浩氏講話会・勉強会の開催状況、内容、一般への公開状況(透明性の確保状況)
(5)指導員のネット講座の開催状況と内容
(6)新たに作成した教本と内容
(7)聖地巡礼の開催状況と内容
(8)今後の行事予定

2,広報活動

(1)上祐氏の3冊目の著書の刊行予定
(2)上祐氏の取材対応、インタビュー等の雑誌掲載
(3)上祐氏のドキュメンタリー映画
(4)今後の予定
(5)誤報への対応状況

3,オウム被害者支援機構、オウム事件

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金の支払い状況
(2)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告状況
(2)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施状況

4,アレフ問題対応

(1)アレフ告発ブログ等による脱アレフ運動の効果

5,地域住民問題

(1)最近の各地の地域住民問題の状況と今後の対応方針

6,公安調査庁・観察処分

(1)公安調査庁への定期報告状況
(2)公安調査庁による立入検査状況

7,外部監査への協力状況

(1)ひかりの輪会員、外部監査協力者等のアンケート協力による監査への協力状況
(2)ひかりの輪から外部監査委員会への資料提供、活動報告状況

8,外部監査委員による精神的指導

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授の監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の状況と今後の予定
(2)伝統宗教の宗教家の監査委員による修験道の指導状況

9,外部監査委員会および委員からの助言等に対して

 外部監査委員会および委員からこれまでにあった以下の事項に関する助言に対する、ひかりの輪の対応状況

(1)地域住民への対応
(2)居住環境の整備
(3)建物施設の整備
(4)報道(誤報)問題への対応
(5)聖地巡礼の実施方法


第2,ひかりの輪からの提供資料

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があったので、徴集した(監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

1,ひかりの輪の最新の教本・教材および定期刊行物(DVD)
2,団体規制法に基づき公安調査庁へ提出した定期報告書(2013年8月15日付)
3,上祐氏等が出演し、または掲載されたテレビ番組や雑誌記事の写し
4,その他の関連資料一式
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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