委員会の開催状況 2014年6月アーカイブ

第10回 2014年4月5日

外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第10回合同会議を開催。主な内容は下記の通りです。


第1,ひかりの輪からの活動報告事項

 ひかりの輪からは、主に前回会議(2013年12月15日)から本監査日までの間の以下の事項について、参考資料に基づく報告があった。

1,各本支部教室活動

(1)規約の制定・改正
  基本理念をはじめとする各種規約類の制定・改正について
(2)教室施設関係
  東京本部教室等の各施設の解約と再編について
(3)人事関係
(4)教室のインテリア改善
(5)年末年始セミナーの開催状況、内容、一般への公開状況[透明性の確保状況](以下、「開催状況等」と記す)
(6)指導員のネット講座の開催状況等
(7)上祐史浩氏講話会・勉強会の開催状況等
(8)各教室の活動
(9)聖地巡りの開催状況等
(10)今後の行事予定

2,広報活動

(1)出版関係
(2)テレビ出演
(3)イベント出演
(4)インタビュー等の雑誌掲載
(5)ネット出演
(6)その他の取材協力
(7)映画関係
(8)大学生の研究に対する協力
(9)今後の予定

3,オウム被害者支援機構、オウム事件

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金の支払い状況
(2)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施状況
(3)地下鉄サリン事件から19年目に際しての活動
(4)オウム事件公判の再開に際しての活動

4,アレフ問題対応

(1)アレフ告発ブログ等による脱アレフ運動の効果
(2)アレフ著作権違反問題関係

5,地域住民問題

(1)最近の各地の地域住民問題の状況と今後の対応方針

6,公安調査庁・観察処分

(1)公安調査庁への定期報告状況
(2)公安調査庁による立入検査状況
(3)公安調査庁による当団体についての発表と、当団体からの反論

7,外部監査委員による監査活動

(1)ひかりの輪会員、外部監査協力者等(のべ237名分)のアンケート協力による監査への協力状況
(2)ひかりの輪から外部監査委員会への資料提供、活動報告状況

8,外部監査委員による精神的指導

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授の監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の状況と今後の予定
(2)伝統宗教の宗教家(東北地方の修験道の先達)の監査委員による、山岳修行場における修験道指導の今後の予定

9,外部監査委員会および委員からの助言等に対して

 外部監査委員会および委員からこれまでにあった以下の事項に関する助言に対する、ひかりの輪の対応状況

(1)地域住民への対応
(2)居住環境の整備
(3)聖地巡礼の実施方法


第2,ひかりの輪からの提供資料

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があったので、徴集した(監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

1,ひかりの輪の最新の教本・教材および定期刊行物(DVD)
2,団体規制法に基づき公安調査庁へ提出した定期報告書(2014年2月15日付)
3,上祐氏等のインタビューが掲載された雑誌記事の写し
4,その他の関連資料一式
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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