委員会の開催状況 2015年10月アーカイブ

2014年11月~2015年9月の状況

 一部委員の親族介護等の事情により、正式な委員会の開催は見合わせたが、2015年4月14日と7月7日に、複数の委員がひかりの輪東京本部教室を訪れ、今後の委員会の人事等の方針を協議するとともに、この期間中の団体の活動全般の監査を実施した。
 
 上記の日に団体から報告があり、監査を実施した事項は、以下の通りである。

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●2015年4月14日に報告を受けて監査した事項

1,各本支部教室活動

(1)年末年始セミナーの開催状況、内容、一般への公開状況[透明性の確保状況](以下、「開催状況等」と記す)
(2)聖地巡りの開催状況等
(3)上祐講話会・勉強会、山口指導員の心理学講義の開催状況等
(4)今後の主な行事予定(7月まで)

2,広報活動

(1)出版関係
(2)マスコミ報道
(3)イベント出演
(4)その他の対応
(5)今後の予定

3,オウム被害者支援機構、オウム事件

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金の支払い状況
(2)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告の状況
(3)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施状況

4,アレフ問題対応

(1)アレフ告発ブログ等による脱アレフ運動の効果等
(2)報道関係

5,地域住民問題

(1)最近の各地の地域住民問題の状況と今後の対応方針

6,公安調査庁(観察処分)、警察の強制捜査

(1)観察処分の更新決定
(2)公安調査庁への定期報告状況
(3)公安調査庁による立入検査状況
(4)公安調査庁のひかりの輪についての見解
(5)公安調査官に対する国家公務員法違反での略式起訴
(6)公安調査庁への訴訟
(4)警視庁による旅行業法違反容疑での強制捜査

7,外部監査委員による監査活動

(1)ひかりの輪会員、外部監査協力者等のアンケート協力による監査への協力状況
(2)ひかりの輪から外部監査委員会への資料提供、活動報告状況

8,外部監査委員による精神的指導

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授の監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の予定
(2)伝統宗教の宗教家(東北地方の修験道の先達)の監査委員による、山岳修行場における修験道指導の予定

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●2015年7月7日に報告を受けて監査した事項

1,規約類の制定・改正等

(1)「基本理念」の改正等
(2)ひかりの輪のコンプライアンス(法令遵守)の公表等
(3)その他の規定の制定

2,各本支部教室活動

(1)ゴールデンウィークセミナーの開催状況、内容、一般への公開状況[透明性の確保状況](以下、「開催状況等」と記す)
(2)聖地巡りの開催状況等
(3)上祐講話会・勉強会、山口指導員の心理学講義の開催状況等
(4)今後の主な行事予定(10月まで)

3,広報活動

(1)出版関係
(2)マスコミ報道
(3)イベント出演

4,オウム被害者支援機構、オウム事件

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金の支払い状況
(2)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施状況

5,アレフ問題対応

(1)アレフ告発ブログ等による脱アレフ運動の効果等

6,地域住民問題

(1)最近の各地の地域住民問題の状況と今後の対応方針

7,公安調査庁(観察処分)、警察の強制捜査

(1)公安調査庁への定期報告状況
(2)公安調査庁による立入検査状況
(3)公安調査庁への訴訟
(4)警視庁による旅行業法違反容疑での強制捜査

8,外部監査委員による監査活動

(1)ひかりの輪会員、外部監査協力者等のアンケート協力による監査への協力状況
(2)ひかりの輪から外部監査委員会への資料提供、活動報告状況

8,外部監査委員による精神的指導

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授の監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の予定
(2)伝統宗教の宗教家(東北地方の修験道の先達)の監査委員による、山岳修行場における修験道指導の予定


 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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