委員会の開催状況 2016年1月アーカイブ

第15回 2015年12月15日

外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第15回合同会議を開催。主な内容は下記の通りです。


第1,ひかりの輪からの活動報告事項

  ひかりの輪からは、主に前回会議(2015年10月6日)から本監査日までの間の以下の事項について、参考資料に基づく報告があった。

 1,各本支部教室活動

  (1)年末年始セミナー(年3回の大型行事の一つ)の開催日程と場所、プログラム内容、等
  (2)聖地巡りの開催状況等(静岡・愛知の聖地自然巡り/京都・嵐山・保津川聖地巡り)
  (3)上祐講話会・勉強会の開催日時と場所、主な内容、等
  (4)山口指導員の心理学講義の開催日時と場所、主な内容、等
  (5)今後の主な行事予定(2016年4月まで)

 2,広報活動

  (1)マスコミ報道
  (2)出版
  (3)映画
  (4)イベント予定
 
 3,オウム被害者支援機構、オウム事件
 
  (1)被害者賠償金支払い状況
  (2)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告の実施
  (3)オウム事件の犠牲者等への慰霊儀式の実施
 
 4,アレフ問題対応
 
  (1)アレフ脱却支援・覆面ヨガ教室脱却支援等、脱アレフ運動の実績等
  (2)トルコの入国拒否についての状況報告(ロシア人元信者脱却支援)


 5,地域住民問題
 
  (1)東京本部の状況報告及び今後の対応方針
  (2)大阪の専従会員住居状況報告
  (3)福岡支部教室の状況報告
  (4)名古屋支部教室の状況報告及び今後の対応方針
  (5)その他の地域の状況報告

 6,公安調査庁(観察処分)
 
  (1)公安調査庁への定期報告状況
  (2)公安調査庁による立入検査状況
  (3)公安調査庁に関する訴訟の進行状況(2件)
  (4)公安調査庁への申し入れ内容報告

 7,外部監査関係

  (1)外部監査活動への協力状況
   (監査委員の助言に基づき、ひかりの輪会員、外部監査協力者等(のべ約130名分)のアンケート実施等)
  (2)会計監査に関する改善状況の報告(税理士による指導等)
  (3)外部監査委員会関連の報道についての報告(ジャーナリスト・宗教学者の見解 等)

 8,外部監査委員による精神的指導

 (1)犯罪者更生・被害者学専門の大学教授
   >自己反省法「内観」指導の状況(福岡)と今後の予定
 (2)伝統宗教の宗教家(東北地方の修験道の先達)
   >山岳修行場における修験道指導の状況と今後の予定


 9,ひかりの輪からの提供資料

  ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があった。
 (監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審 査す る)。

  1,報告レジメ添付資料綴り一式
  2,2015~6年 年末年始セミナー特別教本『総合解説 一元の智慧 万物一体の真理』
  3,『月刊ひかりDVD』2015年11月号、12月号(計2点)
  4,団体規制法に基づき公安調査庁へ提出した定期報告書(2015年11月15日付)
  5,CD『2015年12月15日 ひかりの輪外部監査委員会』(活動アンケート、内観感想文等の記録媒体)
  6,その他の関連資料一式
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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