2017年10月3日

(掲載 : 2017年10月23日 20:45)

 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議を開催(ただし外部監査委員に1名の欠員が生じているため、正式な委員会ではなく、事実上の会合として開催)。
 ひかりの輪から、主に前回会合(2017年7月4日)から本監査日までの間の以下の事項について資料に基づく報告があり、主な内容は下記の通りです。


【第1】ひかりの輪からの資料に基づく報告事項

1,東京地裁における観察処分取消訴訟の勝訴判決

(1)判決の内容
(2)ひかりの輪の見解やマスコミ対応
(3)公安調査庁や社会の反応
(4)判決を受けてのひかりの輪の今後の方針

2,各本支部教室活動

(1)夏期セミナーの開催日時と場所、内容等
(2)仏教・心理学セミナー、勉強会の開催日時と場所、内容等
(3)山口指導員と上祐代表の心理学講義の開催日時と場所、内容
(4)聖地巡りの開催日時と場所、内容等
(5)団体が運営するホームページの内容等
(6)今後の主な行事予定(2017年12月まで)

3,広報活動

(1)イベント出演の状況等
(2)マスコミ出演の状況等
(3)今後の予定
 
4,オウム被害者支援機構、オウム事件

(1)被害者賠償金支払い状況
(2)慰霊行事の実施状況
 
5,アレフ問題対応

(1)アレフ脱却支援状況
(2)覆面ヨガ教室脱却支援状況

6,地域住民問題

(1)東京本部の現在の状況並びに今後の対応方針についての報告
(2)その他の地域の状況報告

7,公安調査庁(観察処分)関係

(1)公安調査庁への定期報告状況
(2)公安調査庁による立入検査状況
(3)公安調査庁への訴訟に関する進行状況(計2件)

8,外部監査関係

(1)外部監査活動への協力状況
(2)会計監査関係

8,外部監査委員による精神的指導

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学名誉教授の外部監査委員による、ひかりの輪各施設における自己反省法「内観」指導の状況と今後の予定
(2)伝統宗教の宗教家の外部監査委員による、山岳修行場における修験道指導の状況


【第2】ひかりの輪からの提供資料

  ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があった。
 (監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

  1,報告レジメ添付資料綴り一式
  2,観察処分取消訴訟の判決書(東京地方裁判所民事第2部:2017年9月25日)
   3,2017年夏期セミナー特別教本『気の霊的科学とヨーガの歴史と体系』
  4,『月刊ひかりDVD』2017年8月号、9月号、10月号(計3点)
  5,2017年8月15日付公安調査庁長官宛報告書
   6,CD『2017年10月3日 ひかりの輪外部監査委員会』(活動アンケート等を記録したもの)
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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