第20回 2017年11月2日

(掲載 : 2018年4月22日 23:38)
  「外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第20回合同会議」を開催した。


【第1】ひかりの輪からの資料に基づく報告事項

 

 ひかりの輪から、主に前回会合(2017103日)から本監査日までの間の以下の事項について、資料に基づく報告があった。主な内容は以下の通りである。

 

1,観察処分関係

 

(1)観察処分期間更新決定取消請求訴訟の進行状況

(2)観察処分期間更新請求の状況

 

2,各本支部教室活動

 

(1)仏教・心理学セミナー、勉強会の開催日時と場所、内容等

(2)心理学講義の開催日時と場所、内容等

(3)聖地巡りの開催日時と場所、内容等

(4)団体の特別教本の内容等

(5)今後の主な行事予定(2017年12月まで)

 

3,広報活動

 

(1)イベント出演の状況等

(2)出版の予定

(3)今後の予定

 

4,オウム被害者支援機構、オウム事件

 

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金支払い状

(2)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告

 

5,アレフ問題対応

 

(1)覆面ヨガ教室脱却支援状況

 

6,地域住民問題

 

(1)東京本部の現在の状況並びに今後の対応方針

(2)その他の地域の状況

 

7,外部監査関係

 

(1)外部監査活動への協力状況

(2)会計監査関係

 

8,外部監査委員による精神的指導

 

(1)犯罪者更生・被害者学専門の大学名誉教授の外部監査委員による自己反省法「内観」指導の実施報告と今後の予定

(2)伝統宗教の宗教家の外部監査委員による山岳修行場における修験道指導の予定

 

【第2】ひかりの輪からの提供資料

 

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があった。

 (監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

 

・報告レジメ添付資料綴り

・『月刊ひかりDVD201711月号(計1点)

CD2017112日 ひかりの輪外部監査委員会』(活動アンケート等を記録したもの)

 以下は、以前に提供を受けた教本の改訂版

2016年夏期セミナー特別教本「気の霊的科学と人類の可能性」〈第4版〉

2017年夏期セミナー特別教本「気の霊的科学とヨーガの歴史と体系」〈第7版〉

 

 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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