第21回 2018年3月27日

(掲載 : 2018年4月22日 23:41)
 

 「外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第21回合同会議」を開催した。

 

【第1】ひかりの輪からの資料に基づく報告事項

 

 ひかりの輪から、主に前回会合(2017112日)から本監査日までの間の以下の事項について、資料に基づく報告があった。主な内容は以下の通りである。

 

1,観察処分(公安調査庁)関係

 

(1)観察処分期間の更新決定(2018122)

(2)観察処分期間更新決定取消請求訴訟の進行状況等

  ①第5回更新決定(2015)に対する取消訴訟の進行状況

  ②第6回更新決定(2018)に対する取消訴訟の提起

(3)公安調査庁による立入検査の実施状況

(4)公安調査庁への定期報告状況

(5)公安調査庁の年次報告書における「ひかりの輪」への論及内

(6)名誉毀損に基づく国家賠償請求訴訟

 

2,オウム事件関係

 

(1)オウム裁判終結と死刑囚の分散移送

(2)地下鉄サリン事件から23年目と慰霊行事等

(3)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金支払い状

(4)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告

 

3,各本支部教室活動関係

 

(1)団体運営・規約・規定関係

  ①役員の改選・規約の改正

  ②「違法行為禁止規定」の改正と全国警察への指導要請

(2)年末年始セミナーの開催日時と場所、内容等

(3)仏教・心理学セミナー、勉強会の開催日時と場所、内容等

(4)心理学講義の開催日時と場所、内容等

(5)聖地巡りの開催日時と場所、内容等

(6)今後の主な行事予定(2018年5月まで)

 

4,広報活動関係

 

(1)メディアへの出演・掲載・取材協力の状況等

(2)イベント出演の状況等

(3)今後の予定

 

5,アレフ問題対応関係

 

(1)アレフ脱却支援状況

(2)オウム真理教犯罪被害者支援機構が賠償金支払を求めてアレフを提訴した件

 

6,地域住民問題

 

(1)東京本部の現在の状況並びに今後の対応方針

(2)その他の地域の状況

 

7,外部監査関係

 

(1)外部監査委員会に意見書を提出された識者の見解表明

(2)外部監査活動への協力状況

(3)外部監査委員による精神的指導

  ①犯罪者更生・被害者学専門の大学名誉教授の外部監査委員による

   自己反省法「内観」指導の実施報告と今後の予定

  ②伝統宗教の宗教家の外部監査委員による山岳修行場における修験道指導の予定

 

【第2】ひかりの輪からの提供資料

 

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があった。

 (監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

 

・報告レジメ添付資料綴り

・『月刊ひかりDVD20181月号、2月号、3月号、4号(計4点)

CD2018327日 ひかりの輪外部監査委員会』(活動アンケート等を記録したもの)

201718年 年末年始セミナー特別教本『仏陀の智慧・慈悲・精進の教え 立ち直る力と願望成就の法則』

 

 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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