委員会の開催状況 2018年11月アーカイブ

第23回 2018年10月3日

    「外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第23回合同会議」を開催した。

【第1】ひかりの輪からの資料に基づく報告事項

 ひかりの輪から、主に前回会合(2018年6月19日)から本監査日までの間の以下の事項について、資料に基づく報告があった。主な内容は以下の通りである。

1,オウム事件関係

(1)オウム事件死刑囚の死刑執行についてと各マスコミ対応
(2)オウム真理教時代の内部事件について
(3)松本サリン事件24年目を迎えて
(4)慰霊行事の実施
(5)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金支払い状況
(6)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告


2,各本支部教室活動関係

(1)夏季集中セミナーの開催日時と場所、内容等
(2)仏教・心理学セミナー、勉強会の開催日時と場所、内容等
(3)心理学講義の開催日時と場所、内容等
(4)聖地巡りの開催日時と場所、内容等
(5)今後の主な行事予定(2018年12月まで)


3,広報・社会活動について

(1)メディアへの出演・掲載・取材協力の状況等
(2)イベント出演の状況等
(3)大学等への研究協力
(4)今後の予定


4,アレフ問題について

(1)アレフ脱却支援状況


5,観察処分(公安調査庁)について

(1)観察処分期間更新決定取消請求訴訟の進行状況等 
  ①第5回更新決定(2015年)に対する取消訴訟の進行状況
  ②第6回更新決定(2018年)に対する取消訴訟の進行状況
(2)公安調査庁による立入検査の実施状況
(3)公安調査庁への定期報告状況
(4)名誉毀損に基づく国家賠償請求訴訟


6,地域住民問題について

(1)東京本部の現在の状況並びに今後の対応方針
(2)その他の地域の状況


7,外部監査関連事項について

(1)外部監査活動への協力状況
(2)外部監査委員(元公安調査官)の行事参加報告
(3)外部監査委員による精神的指導
  ①犯罪者更生・被害者学専門の大学名誉教授の外部監査委員による自己反省法「内観」指導の実施報告と今後の予定
  ②伝統宗教の宗教家の外部監査委員による山岳修行場における修験道指導の実施報告


【第2】ひかりの輪からの提供資料

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があった。
 (監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

・報告レジメ添付資料綴り
・CD『2018年10月3日 ひかりの輪外部監査委員会』(活動アンケート等を記録したもの)
・『月刊ひかりDVD』2018年7月号、8月号、9月号、10月号(計4点)
・『2018年夏期セミナー特別教本「仏教・ヨーガの根幹の思想と実践 ポスト平成の思想と神秘体験の科学」』
・『テーマ別教本』第1集~第9集(計9点)
・2018年8月15日付けの公安調査庁長官への定期報告書



 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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