第26回 2019年6月18日

(掲載 : 2019年7月 1日 21:40)

 「外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第26回合同会議」を開催した。


【第1】ひかりの輪からの資料に基づく報告事項

 ひかりの輪から、主に前回会合(2019年4月9日)から本監査日までの間の以下の事項について、資料に基づく報告があった。主な内容は以下の通りである。


1,各本支部教室活動関係

(1)GWセミナー(年3回の大型行事の一つ)
(1)仏教・心理学セミナー、勉強会、悟りの瞑想ヨーガ講座の開催日時と場所、内容等
(2)心理学講義(山口指導員と上祐代表の対談方式)の開催日時と場所、内容等
(3)聖地巡りの開催日時と場所、内容等
(4)今後の主な行事予定(2019年10月まで)
   ①夏季セミナーについて
   ②聖地巡りについて


2,広報・社会活動について

(1)イベント出演の状況等
  ①4月15日:上祐代表と山口指導員が対談イベントに出演(大阪)
  ②4月18日:上祐代表が対談イベントに出演(東京)
  ④6月16日:宗形指導員がキリスト教会での茶話会に参加し質疑応答(神奈川)
(2)今後の予定
  ①6月24日:上祐代表が対談イベントに出演(大阪)
  ②7月12日:上祐代表が対談イベントに出演(東京)


3,アレフ問題について

(1)各本支部における‎アレフ脱却支援状況
(2)アレフに対する被害者賠償金の支払い命令判決及び現在の状況
  

4,オウム事件関連事項について

(1)オウム真理教犯罪被害者支援機構への被害者賠償金支払い状況
(2)オウム真理教犯罪被害者支援機構への会計報告
   

5,観察処分(公安調査庁)について

(1)観察処分期間更新決定取消請求訴訟の進行状況等 
  ①第5回更新(2015年)の取り消しを認めた東京地裁判決(2018年9月25日)
          をくつがえす東京高裁判決(2019年2月28日)に対する上告理由について
          (2019年3月12日上告)
  ②第6回更新決定(2018年)に対する取消訴訟の進行状況
(2)公安調査庁による立入検査の実施状況
  ①東京:5月15日
  ②千葉:6月5日
(3)公安調査庁長官への定期報告状況
  団体規制法(観察処分)に基づく定期報告(5月15日付)
(4)名誉毀損に基づく国家賠償請求訴訟の進行状況


6,地域住民問題について

(1)東京本部の現在の状況並びに今後の対応方針
  ①GSハイム烏山(本部所在のマンション)管理組合との関係について
  ②烏山地域オウム真理教対策住民協議会との関係について
(2)その他の地域の状況
   特に問題なし


7,外部監査関連事項について

(1)外部監査活動への協力状況
(2)外部監査委員(元公安調査官)の行事参加報告
(3)外部監査委員による精神的指導
   今後の予定について
  


【第2】ひかりの輪からの提供資料

 ひかりの輪からは、外部監査規約に基づき、同日までに、以下の資料提供があった。
 (監査委員は同日以降も各自宅にてこれらを審査する)。

・報告レジメ添付資料綴り
・CD『2019年6月18日 ひかりの輪外部監査委員会』(活動アンケート等を記録したもの)
・『2019年 GWセミナー特別教本「仏陀の覚醒の思想と脳科学 『令和』の和と輪の思想」』
・『月刊ひかりDVD』2019年5月号、6月号(計2点)
・2019年5月15日付けの公安調査庁長官への定期報告書


 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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