委員長の動き

委員長人事の変更について

 外部監査委員会の委員長を務めていた河野義行氏は、その任期切れに伴い、一身上の都合で辞任願いを出していましたが、今のところ、適切な後任者が見つからないために、他の監査委員が、委員長代行として、その職を実質的に引き継ぐ形としました。

2014年9月28日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第12回合同会議、29日 外部監査委員会の関連会合に出席


■2014年9月28日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第12回合同会議に出席

 ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、
外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第12回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

2014年9月28日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第12回合同会議 →リンク


■2014年9月29日 外部監査委員会の関連会合に出席

 ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、外部監査委員会の関連会合に出席し、今後の監査の方針等について協議した。

2014年7月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第11回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、
外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第11回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

2014年7月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第11回合同会議

2014年4月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第10回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第10回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

2014年4月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第10回合同会議 主な内容

2013年12月15日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第9回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第9回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

2013年12月15日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第9回合同会議 主な内容

2013年9月29日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第8回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部教室(東京都世田谷区南烏山)にて、
外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第8回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

2013年9月29日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第8回合同会議 主な内容

2013年7月6日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第7回合同会議に出席

 ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、
外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第7回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

2013年7月6日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第7回合同会議 主な内容

2013年3月31日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第6回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第6回合同会議に出席。

以下の事項を決定した。

2012年12月16日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第5回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、
外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第5回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

12月16日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第5回合同会議 主な内容

2012年9月30日 テレビ東京の取材に対応

テレビ東京のインタビュー取材に対応し、
ひかりの輪への外部監査の状況、監査から得た所感についてコメントした。

2012年9月30日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第4回合同会議に出席

ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、
外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第3回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

9月30日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第3回合同会議 主な内容

2012年6~7月 報道各社の取材に対応

複数の報道機関の取材に対応し、オウム事件に対する見方や、ひかりの輪への外部監査の状況、今後の外部監査の予定等について語った(記事は6月23日付「信濃毎日新聞」、6月16日付「スポーツニッポン」等に掲載された)。
概要は以下の通り。

◆【人物】松本サリン事件から18年...容疑者扱いされた河野氏、引き続きオウム問題の「真相」を見続けていく決意(信濃毎日新聞 2012年6月23日)

 この記事では、就任の経緯や、これまで3回外部監査委員会を開き、「ひかりの輪」会員全員の行動日報の同庁への提出などを事件の再発防止策として提案したことなどを語った。
 記事の中で、「漠然とした不安が公安調査庁によってあおられている部分もある。正確に情報を流すことも必要だ」と引き受けた経緯や、「信仰と不法違法行為は全然別のもの。信仰は悪いことではなく、心の中を罰することはできない」と会員たちの行動を見守っている様子などが書かれている。


◆妻亡くした河野義行さん「どんな思いで逃走していたのか...」オウム真理教元信者高橋克也容疑者逮捕[スポーツニッポン 2012年6月16日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/06/16/kiji/K20120616003473850.html

 記事の中で、「教団が逃亡を支援していたという風評も出ていたので、監査人として、今後はその辺りをクリアにしていければと思う」とも話した。

2012年5月27日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第3回合同会議に出席

 ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第3回合同会議に出席。

 以下の事項を決定した。

 5月27日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第3回合同会議 主な内容

2012年2月19日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第2回合同会議に出席。

 ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)にて、外部監査委員会・ひかりの輪役員会の第2回合同会議に出席。
 以下の事項を決定した

(1)外部監査委員会は、以下の通り、今後の監査等を行うこと。
(2)外部監査委員会は、以下の通り、外部監査活動等を公表すること。
>>詳細はこちら

2012年1月22日 ひかりの輪を初監査

3名の監査人とともに、ひかりの輪東京本部(東京都世田谷区南烏山)に立ち入り、初めての監査を実施した。

・上祐代表や、役員、専従会員(出家の会員)、非専従会員(在家の会員)、施設を来訪した一般人らとの面談を行い、ひかりの輪の活動状況について聞き取り調査。
・ひかりの輪の全国各施設の地域住民の反対運動の現状について、ひかりの輪から説明を受ける。
・同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行い、施設の使用状況を調査。
・同日行われた上祐代表説法会の全部を視察。
(河野委員長は、ひかりの輪指導員や、上祐代表説法会の参加者に対して、松本サリン事件の被害実態についても話を行い、被害者の苦悩への理解を促した。また、同委員長は、監査終了後、外で待機していたマスコミ各社の取材に応じて所感を述べた。)
>>詳細はこちら

参加者に対し、松本サリン事件の被害の実態についての話を行った。

外部監査終了後、マスコミ各社の取材に対応、その感想を述べた。 

以下は、当日のニュース一覧。

◎河野義行さんが初の監査 ひかりの輪施設に立ち入り
2012/01/22 19:11 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012201001418.html

 オウム真理教幹部だった上祐史浩氏が代表を務める「ひかりの輪」の外部監査人に就任した松本サリン事件被害者の河野義行さん(61)が22日、東京都世田谷区南烏山の団体施設に立ち入り、初の監査を実施した。

 河野さんは午前9時半すぎに施設を訪れ、上祐代表から団体の現状などについて説明を受けた。その後、代表や信者が生活する部屋、道場など施設内を監査。持参したデジタルカメラで仏画や仏具などを撮影し、信者とも会話した。

 監査後、河野さんは「住民の不安があれば取り除いていく。もしこの団体に特に危険があれば、告発などをしなければならない」と話した。


◎【動画】河野さんが初の監査
2012年01月22日
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_6183/

ひかりの輪施設に立ち入り

松本サリン事件の被害者の河野義行さんが22日、オウム真理教の元幹部が代表を務める宗教団体の外部監査人として東京都内の団体施設に入り、初めて監査を行いました。


◎河野さんが初の監査 「ひかりの輪」に立ち入り
msn産経ニュース 2012.1.22 12:16
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120122/crm12012212170004-n1.htm

 オウム真理教の幹部だった上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」の外部監査人に就任した松本サリン事件被害者の河野義行さん(61)が22日、東京都世田谷区内の団体施設に立ち入り、初の監査を実施した。
 河野さんは「ひかりの輪」の要請を受け、大学教授らとともに先月、外部監査人に就任した。

(動画の詳細)
 松本サリン事件の被害者の河野義行さんが22日、オウム真理教の元幹部が代表を務める宗教団体の外部監査人として、東京都内の団体施設に入り、初めて監査をおこないました。
 河野さんは、オウム真理教の幹部だった上祐史浩氏が代表を務める、宗教団体ひかりの輪の要請を受けて、先月、大学教授らとともに、この団体の外部監査人に就任しました。
 外部監査人は、施設の立ち入りなどによって、団体の実態を調べ、必要に応じて勧告をおこなうほか、違法行為などを知った場合、告発したり、公表したりするということです。

 河野さんは、東京都世田谷区南烏山にある団体の施設を訪れ、上祐代表から団体の現状などについて説明を受けたあと、上祐代表や信者が生活する部屋や道場など、施設内の監査を行いました。
 また、持参したデジタルカメラで仏画や仏具などを撮影したほか、信者とも話をしました。

河野
「まあ自分たちの、いわゆるやらなきゃいけないことというのはですね、あくまでも、住民の不安があるのであれば、そういうものを取り除いていくということと、それから、もしこの団体に危険っていうものがあるのであればですね、逆にこちらが告発しなきゃいけないという、自分のやるべきことを、忠実にやっていく、それだけだと思うんですけれど」

広末(ひかりの輪副代表)
「今日は、河野さんご自身から松本サリン事件とか、被害者としての苦しみについてのお話も聞かせていただきました。こういったような苦しみを感じられて、それでもなお私たちの団体の外部監査人を引き受けてくださった、その河野さんを決して裏切ることがないように、皆で償いを深めていけるようなそういう団体にしたいという気持ちを、本日また強めさせていただきました」

2011年12月17日 外部監査委員会の発足・委員長に就任

ひかりの輪外部監査委員会・ひかりの輪役員会 合同会議に出席・監査を実施した。
(インターネット中継による参加)

・外部監査委員会の外部監査委員に就任するとともに、委員長に就任。
・ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの報告を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。
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2011年12月2日 上祐代表と都内のホテルで面会、外部監査人就任を承諾、報道機関の取材対応

2011年12月2日、河野委員長は、ひかりの輪代表の上祐史浩氏と都内のホテルで面会し、外部監査人への就任を承諾した。

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「大半のマスコミや地域住民の方々が、公安調査庁の見解に影響されて当団体の実態を理解していない中で、ご自分の目で教団を確かめ、地域住民との架け橋になっていただきたい」という上祐代表の要請を受け、「報道で流されている情報と、実際に会って見たひかりの輪の人たちの実像が、あまりにも違うので、中に入って自分の目で確認してみたい」と承諾。

その直後、河野委員長は、報道機関の取材に応じ、以下の通り報道された。


◎「ひかりの輪」外部監査人に河野さん 松本サリン被害者
(朝日新聞 デジタル版 2011年12月3日12時47分)
http://www.asahi.com/national/update/1203/SEB201112030007.html

 オウム真理教から派生した「ひかりの輪」(上祐史浩代表)の外部監査人に、1994年の松本サリン事件被害者の河野義行さん(61)が就任したことが3日、分かった。

 ひかりの輪からの要請に応じたという。外部監査人は施設への立ち入りや幹部との面談などで活動をチェックし、必要に応じて指導、公表する。ほかに犯罪更生が専門の大学教授や修験道の指導者ら4人が決まっている。

 河野さんは「施設近くの住民は今まで報道でなんとなく怖いと感じていたと思う。利害関係のない我々が施設内や関係資料を見たり、住民と一緒に中に入ったりして、本当に不安に思うことは何か、どうすれば不安を取り除けるか、明らかにしたい」と話している。


◎ひかりの輪外部監査人に河野さん 「自分の目で確認」

(共同通信配信 2011/12/02 21:57 )
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120201002072.html

 オウム真理教の幹部だった上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」が、松本サリン事件の被害者の河野義行さん(61)に、第三者として活動を監視する「外部監査人」への就任を要請、河野さんが受諾したことが2日、分かった。

 外部監査人は施設への立ち入りや幹部との面会によって団体の実態を調べ、必要に応じて勧告。違法行為や問題のある行為を知った場合、告発や公表をするという。河野さんのほか大学教授や神主ら計5人が就任する見通し。

 河野さんは「(ひかりの輪が)実際どうなのか自分で中に入り、自分の目で確認したい。不安を持つ周辺住民との橋渡し役になって動いていければ」と話している。



◎「外部監査人」に河野さん
【動画】共同通信 2011年12月02日
 http://www.47news.jp/movie/general_national/post_5945/

ひかりの輪の要請受け

オウム真理教の幹部だった上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」が、松本サリン事件の被害者の河野義行さん(61)に、第三者として活動を監視する「外部監査人」への就任を要請、河野さんが受諾したことが2日、分かった。
 河野さんは「(ひかりの輪が)実際どうなのか自分で中に入り、自分の目で確認したい。不安を持つ周辺住民との橋渡し役になって動いていければ」と話している。

(動画の内容の詳細)

インタビュアー 外部監査の話があったということですけれど

河野
「いまですね、ひかりの輪の教団というのは、なんとなく外部から不安がられている状況なんですけれども、それはイメージだけなんですね。
 実際にどうなのかということを、自分が中へ入ってですね、いま報道でされているようなことが事実なのかどうかとか、ひとつ見ていきたいということと、周辺住民のいってみれば橋渡しみたいな、そんな位置づけで動ければいいかなと思っていますけど。」

インタビュアー はじめてお話を聞いたときには、どう思ったのでしょうか?

河野
「わたしはどこからに対しても、自分ができることであればですよ、お手伝いは、今までしてきているわけですね。
 だから、ひかりの輪だからという特別な感情は、特に持っていませんけれども。
 いままでひかりの輪の人たち、あるいはアーレフの人たち、けっこう大勢会っているわけです。
 そういうなかで、そんな不安をいだくような、そういう雰囲気じゃないんですよね。
 ごく普通の人という、そういう印象をもっているわけですよね。
 そうするとイメージだけが先行しちゃって、負のイメージが定着するのも不幸なことだと思いますのでね。
 その辺を自分の目で見てですね、そして発信できればと思っていますが。」

 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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