別紙7 アンケート用紙(2014年10月12日まで使用)

別紙7 アンケート用紙(20141012日まで使用)

 

【外部監査委員・外部監査協力者の皆さまへ】

 

               外部監査アンケートのお願い

                                    2012114

                                     ひ

 

 ひかりの輪では、オウム真理教の過ちから脱却するために、様々な改革努力を行ってきました。

 今後もさらなる改革を進めるために、外部監査委員・外部監査協力者の皆さまにアンケートを実施させていただきたく思います。外部の目からご覧になった忌憚のないご意見を何とぞお願い申しあげます。

 

◎記入日    年   月   日   ◎お名前

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◎監査日    年   月   日   ◎監査場所(道場名)        

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◎監査内容(□内にチェックマーク)

 

□上祐代表説法会への参加 

□上祐代表との面談・質疑応答

□_____________との面談・質疑応答

□勉強会への参加

□施設内部の視察(道場部分のみ・居住空間含めた全て)←いずれかに○

□聖地巡礼(巡礼日と巡礼場所は、それぞれ上記の「監査日」「監査場所」に記入)

□その他(                 )

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1,公安調査庁は、「ひかりの輪」について次のように公表しています(20111128日付「観察処分期間更新請求書」より)。

  「『ひかりの輪』は,従来の活動形態を変更してでも麻原の意思を実現することこそが麻原に対する真の帰依であるとの信念に基づき,真実は,麻原に絶対的に帰依し,その教義を広め,麻原の意思を実現することを目的としながら,外形上,麻原の影響力を払拭したかのように装う,いわゆる『麻原隠し』の活動を(展開している)」

  今回の監査において、この公安調査庁の主張をうかがわせるような事実を見聞きしましたか?

 

はい:詳細→

 

いいえ

 

 

2,今回の監査において、当団体の施設内で、無差別大量殺人行為に結びつくような危険な物品の存在を見聞きしましたか?

 

はい:詳細→

 

  いいえ

 

3,当団体会員(専従会員=スタッフ、非専従会員=在家会員の全てを含む。以下同)は、法令を遵守し、いかなる違法行為も犯さないように努めなければならない旨を、当団体では規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反して違法行為をしている言動、または違法行為をしているとの誤解を与えかねない言動を示しているところを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

4, 当団体は、オウム真理教元教祖・麻原彰晃(以下・麻原)に対しては何らの地位〔例えば、開祖・創始者・グル・尊師など〕も与えておらず、同人は当団体に指示を与える地位にはないので、同人が当団体や当団体会員にいかなる指示を出しても、当団体ではそれに従うことは決して行わない旨を規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

5,当団体は、麻原が説いた独自の教義を一切採用・流布しないことを規定しています(ただし、麻原も説いたことのある教義であっても、麻原独自の教義ではない一般の伝統的なヨーガ・仏教等の教義の中で好ましいと思われるもの〈十善戒など〉を採用することは妨げていません)。

〔「麻原が説いた独自の教義」の中には、たとえば、オウム真理教独自の麻原が決めた修行ステージや麻原が与えたホーリーネーム、"正大師・正悟師"などの尊称等も含みます〕

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

6,当団体は、麻原の説法や、麻原が創始したオウム真理教(アレフ等の後継団体を含む。以下同)が作成した教材は、一切使用せず、当団体専従会員(スタッフ)は、右説法や教材を一切所持してはならず、非専従会員(会員)に対しては、その廃棄を極力促進しなければならないと規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

7,当団体の専従会員は、万が一にも当団体が麻原の意思に基づき創設されたという誤解が生じないように必要な努力を行う旨規定しています(当然に非専従会員についても同様の努力が求められます)。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

  いいえ

 

8,当団体では、地下鉄サリン事件・松本サリン事件・坂本弁護士事件をはじめとする、80年代末から95年にかけて発生した一連のオウム事件が、麻原の指示のもと行われた組織的犯罪であったこと、それらが宗教的にも過ちであったことを認め、反省・総括をする旨を規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

9,当団体は、オウム事件の反省・総括に基づき、被害者の皆さまに対して謝罪・賠償を進めていく旨を規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

10,当団体は、社会の不安感・不信感を払拭するために、当団体施設周辺の地域住民の皆さまを中心とした社会との対話、交流、施設公開等の融和努力を行う旨を規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

11,当団体では、特定の人物や団体自体を唯一絶対視することを禁じています。つまり麻原のみならず、上祐代表をはじめとする当団体のいかなる人物であっても、そして当団体自体も唯一絶対視してはならない旨を規定しています。

  今回の監査において、当団体会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

  いいえ

 

12,当団体では、専従会員が非会員と接触する活動においては、この非会員を当団体へ勧誘することを決めた時点で、直ちに以下の事項を明らかにすることと規定しています。すなわち、その専従会員が当団体会員であること、当団体がオウム真理教を脱会した者らが中心に結成した団体であること、当団体がオウム事件を反省・総括し、麻原個人崇拝や善悪二元論等のオウムの教義を否定していること等です。

  今回の監査において、当団体の専従会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

13,当団体では、専従会員が、オウム事件で身柄拘束(勾留等)されている者と接触するに際しては、当団体の理念に基づき、オウム事件への反省を促すべきことを規定しています。

  今回の監査において、当団体の専従会員が、この規定に反する言動、または反するとの誤解を与えかねない言動を示しているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

14,当団体では、非会員が、当団体の活動に参加した上で、当団体会員や同活動の参加者に対して、オウム・アレフ信仰を流布することを禁じています。

  今回の監査において、非会員がこのような行動をしているのを見聞きしましたか?

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

15,これは、法令違反や当団体の規定違反に関することではありませんが、参考までにお尋ねさせていただきます。

  今回の監査において、オウム真理教のイメージを想起させるような教義・修行法等を見聞きし、違和感を覚えたものはありますか?

〔例えば、サンスクリット原語で発音するマントラがオウムを想起させる、上祐代表を絶対とはしなくても観想(瞑想の対象としてイメージ)している人がいる等、オウム真理教がらみの違和感を持ったことがあれば何でも結構です)。

 

  はい:詳細→

 

 

  いいえ

 

16,その他、上記の項目以外にも、お気づきになった点や、今回の監査以外の機会においてお気づきになった改善すべきと思われる点など、ご意見があれば、以下にお書き下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご協力ありがとうございました。

以上

(掲載 : 2014年11月27日)
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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