精神的指導の状況 2012年3月アーカイブ

2012年2月19日 「修験道の講義」と「般若心経読経」の指導の実施(東京)

【日時】 2012年2月19日 10:45~12:30
【担当者】伝統宗教の宗教家(東北の修験道の山伏の先達)
【場所】ひかりの輪東京本部(世田谷区南烏山)
【対象】ひかりの輪指導員(上祐・水野・細川・広末・田渕・斉藤・宗形、山口・田実・吉田〈3名はネット中継で参加〉)、会員・一般の来訪者数十名
【内容】
 ①日本の伝統文化である修験道の山での修行、山の思想を講義。
  日本で古来より行われている修験道では、山を(仏の)母胎と見て、一度死んだつもりで山に入り、そこで自己を浄化し、再び生まれたつもりで、
  下界に戻る死と再生の修行をなしてきたが、修験道では、人ではなく、山の自然から学び、教えていただく。
  聖山の中で現れる自分の汚れを見つめて、心身を浄化し、さらには、霊力・洞察力を磨く。
  汚れや罪が多いほど、山に入って浄化する修行の必要性を講義。

 ②般若心経の読経
  般若心経の読経を先達し指導、全員で読経した。

2012年1月21日 事件被害に関する理解促進と「内観」の指導の実施(東京)

【日時】 2012年1月21日 11:00~18:00
【担当者】 河野義行、犯罪者更生や被害者学の専門家の大学教授 2名
【場所】ひかりの輪東京本部(世田谷区南烏山)
【対象】ひかりの輪指導員(上祐・水野・細川・広末・田渕・斉藤・宗形)、会員・一般の来訪者数十名に対し
【内容】
①河野:自身の松本サリン事件の体験と、その後の誤報・誤捜査の体験、事件被害の後遺症などについて述べ、理解を促した。
②犯罪者更生や被害者学の専門家の大学教授: 自己反省法内観について述べた。

2011年 内観・修験道の指導の実施(東京・山形)

 犯罪者更生や被害者学の専門家の大学教授については、すでに2009年から、ひかりの輪本部を数回訪れて自己反省法「内観」をひかりの輪役員等に指導したり、一部役員に「集中内観」(1週間かけて集中的に行う内観)の指導をしたりしてきた。
 また、伝統宗教の宗教家(東北の修験道の山伏の先達)については、2011年に、山での修験道の指導を行った。

2011.07.31-105.jpg★写真 修験道の実習風景
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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