2012年2月19日 「修験道の講義」と「般若心経読経」の指導の実施(東京)

(掲載 : 2012年3月20日 10:00)
【日時】 2012年2月19日 10:45~12:30
【担当者】伝統宗教の宗教家(東北の修験道の山伏の先達)
【場所】ひかりの輪東京本部(世田谷区南烏山)
【対象】ひかりの輪指導員(上祐・水野・細川・広末・田渕・斉藤・宗形、山口・田実・吉田〈3名はネット中継で参加〉)、会員・一般の来訪者数十名
【内容】
 ①日本の伝統文化である修験道の山での修行、山の思想を講義。
  日本で古来より行われている修験道では、山を(仏の)母胎と見て、一度死んだつもりで山に入り、そこで自己を浄化し、再び生まれたつもりで、
  下界に戻る死と再生の修行をなしてきたが、修験道では、人ではなく、山の自然から学び、教えていただく。
  聖山の中で現れる自分の汚れを見つめて、心身を浄化し、さらには、霊力・洞察力を磨く。
  汚れや罪が多いほど、山に入って浄化する修行の必要性を講義。

 ②般若心経の読経
  般若心経の読経を先達し指導、全員で読経した。
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
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