2012年1月21日 事件被害に関する理解促進と「内観」の指導の実施(東京)

(掲載 : 2012年3月20日 10:00)
【日時】 2012年1月21日 11:00~18:00
【担当者】 河野義行、犯罪者更生や被害者学の専門家の大学教授 2名
【場所】ひかりの輪東京本部(世田谷区南烏山)
【対象】ひかりの輪指導員(上祐・水野・細川・広末・田渕・斉藤・宗形)、会員・一般の来訪者数十名に対し
【内容】
①河野:自身の松本サリン事件の体験と、その後の誤報・誤捜査の体験、事件被害の後遺症などについて述べ、理解を促した。
②犯罪者更生や被害者学の専門家の大学教授: 自己反省法内観について述べた。
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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