精神的指導の状況 2017年6月アーカイブ

◎2017年 年間予定

1 修験道の指導

 

【日程】2017729()30()

【担当委員】伝統宗教の宗教家(東北の修験道の山伏の先達)

【対象】「ひかりの輪」各施設の指導員・会員・参加希望者

【内容】出羽三山での修験道の指導(12日)

 

 

2 自己反省法「内観」の指導

 

【日程】(2017年)

 ・7月9日(日) 東京

 ・101() 名古屋

 ・108() 大阪

 

 

【担当委員】犯罪者更生や被害者学の専門家の大学名誉教授

【場所】ひかりの輪の上記各施設等

【対象】「ひかりの輪」各施設の指導員・会員・参加希望者

【内容】自己反省法「内観」の指導

 

 「内観」の指導を全国の「ひかりの輪」各施設を巡回して行います。

 内観とは、もともと、自分を反省するための浄土真宗系の一派の修行「身調べ」から生まれたものです。

 この身調べから宗教的な要素を取り除いたものが内観で、誰にでも実践可能な自己探求法・自己反省法として、広く効果が認められています。

 

 外部監査委員会ではオウム時代の反省を助け、ひかりの輪の「万人・万物への感謝の実践が重要」という教えへの理解と実践を助けるため、全国で内観を指導していきます。なお、「内観」は2009年より「ひかりの輪」各支部で指導しています。

 

 指導の詳細は「ひかりの輪」公式HPにも記されています。

 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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