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外部監査の状況

外部監査委員による監査


2018年10月3日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第23回合同会議

 【監査日】2018年10月3日
 【監査実施委員】外部監査委員計3名
 【監査場所】ひかりの輪東京本部
 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第23回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

  主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。
2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2017年12月~2018年9月の外部監査委員(元公安調査官)による行事監査

 2017年12月から2018年9月にかけて、元公安調査官である外部監査委員が、以下の通り、「ひかりの輪」の各行事に直接参加し、その内容を監査した。

(以下の「場所」のうち「東京本部」とあるのは、ひかりの輪東京本部教室〈東京都世田谷区南烏山6丁目〉であり、「都内会議室」とあるのは、東京都内所在の商用の一般会議室〈貸会議室〉を指す)

1,監査した行事

年 月 日        場 所   行 事 名
――――――――――――――――――――――――――――――――
2017 12 2    長野方面 聖地巡り
2017 12 6    東京本部 勉強会
2017 12 17  都内会議室 セミナー
2017 12 20  東京本部 瞑想ヨーガ講座
2017 12 27  東京本部 慰霊行事
2017 12 30  東京本部 年末年始セミナー
2017 12 31  東京本部 年末年始セミナー
2018 1 1      東京本部 年末年始セミナー
2018 1 3      鹿島・大洗方面 聖地巡り
2018 1 10    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 1 17    東京本部 勉強会
2018 1 28    都内会議室 セミナー
2018 1 31    東京本部 勉強会
2018 2 7      東京本部 勉強会
2018 2 21    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 2 25    都内会議室 セミナー
2018 2 27    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 3 7      東京本部 勉強会
2018 3 14    東京本部 心理学講義
2018 3 17~18 伊豆・箱根方面 聖地巡り(慰霊行事含む)
2018 3 28    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 4 1      都内会議室 セミナー
2018 4 4      東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 4 11    東京本部 心理学講義
2018 4 18    東京本部 勉強会
2018 4 25    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 4 29    都内会議室 セミナー
2018 5 3      東京本部 ゴールデンウィークセミナー
2018 5 4      東京本部 ゴールデンウィークセミナー
2018 5 6      秩父方面 聖地巡り
2018 5 10    東京本部 勉強会
2018 5 23    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 5 27    都内会議室 セミナー
2018 5 30    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 6 2~3 日光方面 聖地巡り
2018 6 6      東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 6 13    東京本部 勉強会
2018 6 20    東京本部 心理学講義
2018 6 27    東京本部 慰霊行事・勉強会
2018 7 1      都内会議室 セミナー
2018 7 4      東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 7 18    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 7 22    都内会議室 セミナー
2018 7 25    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 7 28~29 山形方面 聖地巡り(修験道研修)
2018 8 1      東京本部 勉強会
2018 8 7      東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 8 11    東京本部 夏期セミナー
2018 8 12    東京本部 夏期セミナー
2018 8 13    東京本部 夏期セミナー
2018 8 14    東京本部 夏期セミナー
2018 8 15    東京本部 夏期セミナー
2018 8 16    長野方面 聖地巡り
2018 8 26    都内会議室 セミナー
2018 8 29    東京本部 瞑想ヨーガ講座
2018 9 5      東京本部 勉強会
2018 9 12    東京本部 心理学講義
2018 9 15~17 長野・岐阜方面 聖地巡り
2018 9 19    東京本部 瞑想ヨーガ講座

 なお、以上の行事は、上記期間中に「ひかりの輪」が東京方面で実施した主要行事のうち、ほとんど全てにあたる。

2,監査方法

 上記行事に直接参加し、上祐氏等の講演者の講話の視聴、上祐氏を含むひかりの輪の役員・会員・一般参加者との質疑応答、聞き取り、施設内の視察を行った。
 瞑想ヨーガ講座においては、実体験として、監査委員自らもその内容(瞑想及びヨーガ)を実施した。
 聖地巡りにおいては、その訪問先全てに同行し、その行動を監査した。
 また、上記行事の参加者が記入したアンケート(ひかりの輪・活動アンケート)の内容を点検した。

3,監査結果

(1)麻原への個人崇拝について

 公安調査庁は「ひかりの輪」が麻原を個人崇拝していると主張しているが、そのような事実は全く認められなかった。
 逆に、上祐氏等の講話においては、オウム真理教や麻原の過ちについて詳しく分析され、麻原を批判し、その過ちを繰り返さないようにとの趣旨の話が繰り返され、麻原だけではなく、いかなる個人も崇拝してはならないことが、会員や参加者に徹底されていることを確認した。
 麻原の死刑執行(本年7月6日)については、オウム事件再発防止のための確実な手段であるとして、肯定的に受け止められていることを確認した。

(2)殺人や嘘を肯定する危険な教義について

 殺人や嘘を肯定する危険な教義、いわゆるオウム真理教のタントラ・ヴァジラヤーナの教義を肯定しているような話は、全く認められなかった。
 逆に、そのような教義を説いていたオウム真理教や麻原を批判・総括する話が、上祐氏等の講話だけではなく、会員等の一般参加者の話からも多く認められた。

(3)危険な修行法について

 オウム真理教が行っていた身心に過度の負荷をかける危険な修行については、全く認められなかった。
 「瞑想ヨーガ講座」においては、監査委員自身も、その修行法を実践してみたが、60歳近くになる委員でも全く無理のないプログラムであることを確認した。

(4)オウム事件の反省について

 ひかりの輪では、3カ月に一度、一連のオウム事件の犠牲者の慰霊を行う慰霊行事を実施しており、上記の通り、監査委員は3回にわたって参加した。
 行事では、事件の事実関係について詳しい解説があり、犠牲者の氏名や境遇などが紹介されるとともに、犠牲者の冥福を祈るための黙祷や、被害者に支払うための賠償金の寄付受付などを行っており、オウム事件を反省し、真摯に向き合っている状況が確認できた。

(5)結論
 
 以上のことから、監査委員の一員としての見解ではあるが、現在の「ひかりの輪」については、2017年11月27日付けの外部監査結果と特に変わるところはなく、観察処分の適用要件は存在しないものと思われる。

2018年6月19日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第22回合同会議

【監査日】2018619

【監査実施委員】外部監査委員計3名

【監査場所】ひかりの輪東京本部

【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会 22回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 

  主な内容は下記の通り。

 

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2018年3月27日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第21回合同会議

 

 【監査日】2018327

 【監査実施委員】外部監査委員計3名

 【監査場所】ひかりの輪東京本部

 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第21回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 

  主な内容は下記の通り。

 

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 

 2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

 

2017年11月2日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第20回合同会議

 【監査日】2017112

 【監査実施委員】外部監査委員計3名

 【監査場所】ひかりの輪東京本部

 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第20回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 

  主な内容は下記の通り。

 

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 

 2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

 

 3,ひかりの輪東京本部教室の全室(専従会員の居室を含む)に立ち入り、使用状況を検査。

 

2014年11月~2017年11月の監査結果について

 当委員会は、2014年11月28日~2017年11月27日の「ひかりの輪」の活動全般を監査した結果、同団体には、団体規制法第5条規定の観察処分の適用要件に該当する事実は何ら認められませんでした。

 その概要は、以下の通りです(2017年11月27日付けで取りまとめた内容。なお、文中に引用されている「別紙」については、後日掲載予定です)。

.................................................................................................................................

――――――――――――――――――
第1,外部監査の概要
――――――――――――――――――

1,ひかりの輪外部監査委員会

 ひかりの輪外部監査委員会(以下「当委員会」と記す)は、2011年12月17日、地下鉄サリン事件をはじめとするオウム真理教による一連の事件(以下「オウム事件」と記す)の再発防止の観点に立って設置され、「ひかりの輪外部監査規約」(以下「規約」と記す。別紙1)ならびに「『ひかりの輪』および『ひかりの輪外部監査委員会』の申合せ事項」(以下「申合せ事項」と記す。別紙2)に基づき、ひかりの輪(以下「団体」と記す)に対する外部監査を実施した。

 当委員会の現在の構成は、以下の通りである。

  委員長代理  A委員(□□大学名誉教授〈刑事政策〉)
  委   員  B委員(□□神社責任役員理事)


2,外部監査の対象

 団体の活動全般。


3,外部監査の対象期間

 2014年11月28日~2017年11月27日


4,外部監査の実施期間

 上記3に同じ。


5,外部監査の方法

(1)外部監査の視点

  規約等に基づき、オウム事件の再発防止の観点から団体が適正な団体運営を行っているかを監査し
 たが、特に、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(以下「団体規制法」と記す)第
 5条規定の観察処分の適用要件に該当する事実の有無を重点的に監査した。

(2)団体に実施した主な外部監査の手続

  当委員会が団体に実施した主な外部監査の手続は、①会合監査、②施設監査、③資料監査、④アン
 ケート監査、⑤行事監査であり、また、厳密には監査ではないが、申合せ事項に基づく⑥精神的指導
 (内観および修験道指導)についても、その実施を通じて団体の現状を監査する意味合いが含まれる
 ので、あわせて以下に記す。

 ①会合監査

   当委員会委員および団体役員等が出席する会合(監査会合)を、団体の東京本部教室(東京都
  世田谷区南烏山6-30-19 GSハイム烏山201号室)において、2015年4月15日から2017年11月2
  日までの間、計12回開催した(ただし、委員が定足数(3名)に満たない時期があったため、事実上
  の会合として開いたものも含む)。
   開催日の詳細については、別紙3記載の通りである。
   上記各会合において、別紙4記載の活動報告を、別紙5記載の提出資料等に基づいて、団体役員
  等から聴取した上、団体役員等への質疑応答形式で監査を実施した。

 ②施設監査

   団体の全国各施設(東京都、宮城県、千葉県、神奈川県、長野県、愛知県、大阪府、福岡県に所
  在)の使用状況・内部状況について、各施設への立入を行うことによって監査を実施した。
   立入の回数は、当委員会委員によるものが計29回、規約に基づく外部監査協力者(以下「協力者」
  と記す)によるものが計46回以上である。
   詳細は、別紙6記載の通りである。
   なお、協力者による施設監査の結果については、別紙7および別紙8のアンケート用紙等によって
  報告を受けた。

 ③資料監査

   別紙5記載の団体からの提出資料(計568点)を監査した。
   なお、同資料のうち団体の思想に関するものの内容については、後記の通り、宗教学者からの意
  見を聴取して、監査の参考とした。

 ④アンケート監査

   以下の通り、アンケートによる監査を行った。

  Ⅰ 協力者によるアンケート

    団体の行事に参加した協力者および団体施設への監査を行った協力者が記入したアンケート用
   紙を徴集し、監査した。
    同アンケートの内容は、別紙7および別紙8の通りである。
    同アンケートの徴集の総数は、計50通である。

  Ⅱ 団体会員および一般人によるアンケート

    団体の行事に参加した団体会員および一般人が記入したアンケートを徴集し、監査した。
    同アンケートの内容は、別紙9の通りである。
    同アンケートの徴集の総数は、計2020通である。
    なお、同アンケートには、記入者が団体を経由せずに当委員会へ直接通報等ができる方法を明記
   し、監査の実効性が保たれるよう留意した。

 ⑤行事監査

   団体の行事を直接視察することによって監査した。
   詳細は、別紙10記載の通りである。  

 ⑥精神的指導

   申合せ事項に基づき、団体に対して、以下の通り精神的指導を行うとともに、その効果について監
  査した。

  Ⅰ 内観の指導

    A委員による自己反省法「内観」の指導を、2015年9月27日から2017年10月8日までの間、団
   体の全国各施設のべ13カ所において、団体役員を含む団体会員等のべ64名に対して実施した。そ
   の詳細は、別紙11記載の通りである。
    指導を受けた団体会員等全員から、指導直後に感想文を徴集し、当委員会において監査した。
    詳細を明らかにする資料として、A委員による意見書を添付意見書1として添付する。
 
  Ⅱ 修験道の指導

    B委員による山形県・出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)における修験道指導を、2015年7月か
   ら2017年7月までの間、計3回にわたって、団体役員を含む団体会員等のべ56名に対して実施し
   た。その詳細は、別紙12記載の通りである。
    指導を受けた団体会員等から、後日、感想文の提供を受け、当委員会において監査した。
    詳細を明らかにする資料として、B委員による意見書を添付意見書2として添付する。

(3)監査事項に関連する第三者への調査等

  上記の団体に対する外部監査のほか、以下の通り、監査事項に関連する第三者への調査等を実施し、
 監査の参考とした。

 ①宗教学者からの意見聴取

   団体の思想内容について、特に団体規制法・観察処分適用要件の観点から、以下の2名の宗教学者
  に意見を求め、意見書の提出を受けることによって、その意見を聴取した(意見聴取に先立って、別
  紙5の4(1)記載の団体の特別教本等を両名に提供した)。
 
  Ⅰ D 氏
   (□□大学名誉教授:文学博士)

  Ⅱ E 氏
   (□□大学非常勤講師:文学博士)

   D氏の意見書を添付意見書4、E氏の意見書を添付意見書5として、それぞれ添付する。

 ②税理士からの意見聴取

   団体の会計について、適正に行われているか否かを監査するために、2016年から団体の会計事務に
  関与している税理士(団体の決算報告書の作成・税務申告等に従事する団体とは無関係な〈現在にお
  いても過去においても団体の会員ではない〉東京都内の一般の税理士)に調査を依頼し、その意見を
  書面で聴取した〈※添付意見書6〉。


6,会計監査

 団体の会計に対する監査ついては、前記5(3)②記載の税理士からの意見聴取のほか、会合監査の際に、団体から必要な帳簿書類の提供または提示を受けた上で、団体役員等との間で質疑応答を行うことによって実施した。
 なお、団体の会計には属さないものの、今後の生活保障に必要となる専従会員の個人資産についても、任意で情報提供を受け、監査の参考とした。

――――――――――――――――――
第2,外部監査の結果
――――――――――――――――――

 団体には、団体規制法第5条規定の観察処分の適用要件に該当する事実は何ら認められなかった。
 (各監査の結果、団体の会計は適正であり、施設・思想・活動等に危険性は認められなかった)


――――――――――――――――――
添付別紙・意見書
――――――――――――――――――


◎別紙

1 ひかりの輪外部監査規約
2 「ひかりの輪」および「ひかりの輪外部監査委員会」の申合せ事項
3 監査会合の開催日
4 監査会合における団体からの活動報告内容の要旨
5 団体から提出を受けた資料
6 施設監査の詳細
7 外部監査アンケート用紙
8 外部監査協力者による立入検査チェック用紙
9 ひかりの輪・活動アンケート用紙
10 行事監査の詳細
11 内観指導の詳細
12 修験道指導の詳細

◎意見書

1 A委員意見書
2 B委員意見書
4 D氏意見書
5 E氏意見書

2017年10月3日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議


 【監査日】2017年10月3日
 【監査実施委員】外部監査委員計2名
 【監査場所】ひかりの輪東京本部
 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施(ただし外部監査委員に1名の欠員が生じているため、正式な委員会ではなく、事実上の会合として開催)。

  主な内容は下記の通り。

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2017年7月4日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議


【監査日】2017年7月4日
【監査実施委員】外部監査委員計2名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施(ただし外部監査委員に1名の欠員が生じているため、正式な委員会ではなく、事実上の会合として開催)。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施

2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2017年4月19日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議

【監査日】2017年4月19日

【監査実施委員会】外部監査委員計2名

 【監査場所】ひかりの輪東京本部

 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施(ただし外部監査委員に1名の欠員が生じているため、正式な委員会ではなく、事実上の会合として開催)。

 

  主な内容は下記の通り。

 

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 

 2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2016年12月13日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第19回合同会議

 【監査日】2016年12月13日
 【監査実施委員】外部監査委員計3名
 【監査場所】ひかりの輪東京本部
 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第19回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

  主な内容は下記の通り。

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2016年10月4日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第18回合同会議

【監査日】2016年10月4日
 【監査実施委員】外部監査委員計3名
 【監査場所】ひかりの輪東京本部
 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第18回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

  主な内容は下記の通り。

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 2,ひかりの輪からの経済活動における「社会的に適切な団体活動のための指針(倫理規定)」制定の報告を受け、内容に関する監査を実施。

 3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員からの報告。

2016年7月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第17回合同会議

 【監査日】2016年7月5日

 【監査実施委員】外部監査委員計3名

 【監査場所】ひかりの輪東京本部

 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第17回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告 および資 料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。


  主な内容は下記の通り。

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 2,ひかりの輪からの経済活動における「社会的に適切な団体活動のための指 針(倫理規定)」制定の報告を受け、内容に関する監査を実施。

 3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等につい て、担当の委員からの報告。

2016年4月12日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第16回合同会議

【監査日】2016年4月12日
 【監査実施委員】外部監査委員計3名
 【監査場所】ひかりの輪東京本部
 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第16回合同会議に付随して、ひかりの輪東京本部居室内細部検査及び、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

  主な内容は下記の通り。

 1,ひかりの輪東京本部役員居室内を細部にわたって検査を実施。

 2,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

2015年12月15日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第15回合同会議

【監査日】2015年12月15日
 【監査実施委員】外部監査委員計3名
 【監査場所】ひかりの輪東京本部
 【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第15回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告 および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

  主な内容は下記の通り。

 1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

 2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

2015年10月6日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第14回合同会議

【監査日】2015年10月6日
【監査実施委員】外部監査委員計3名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第14回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

2014年11月14日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第13回合同会議

【監査日】2014年11月14日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第13回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

2014年11月~2015年9月の状況

 一部委員の親族介護等の事情により、正式な委員会の開催は見合わせたが、2015年4月15日と7月7日に、複数の委員がひかりの輪東京本部教室を訪れ、今後の委員会の人事等の方針を協議するとともに、この期間中の団体の活動全般の監査を実施した。

外部監査結果報告書(2014年11月27日)


外部監査結果報告書

 

ひかりの輪外部監査委員会は、ひかりの輪外部監査規約に基づき、ひかりの輪に対する外部監査を実施したので、その結果を報告する。

 

2014年11月27日

 

ひかりの輪外部監査委員会

 

   委員長 河 野 義 行

 

   委 員 A委員(原文は実名)

 

   委 員 B委員(原文は実名)


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                目 次

 

  第1,外部監査の概要

 

 1,ひかりの輪外部監査委員会

 2,外部監査の対象

 3,外部監査の対象期間

 4,外部監査の実施期間

 5,外部監査の方法

 (1)外部監査の視点

 (2)団体に実施した主な外部監査の手続

   ①会合監査

   ②施設監査

   ③資料監査

   ④アンケート監査

    Ⅰ 協力者によるアンケート

    Ⅱ 団体会員ならびに一般人によるアンケート

   ⑤行事監査

   ⑥精神的指導

     内観の指導

    Ⅱ 修験道の指導

 (3)監査事項に関連する第三者への調査等

   ①宗教学者からの意見聴取

   ②オウム真理教犯罪被害者支援機構の弁護士への調査

   ③東京の地域住民への調査

 

第2,外部監査の結果

 

   別紙目録


  添付資料目録



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第1,外部監査の概要

 

1,ひかりの輪外部監査委員会

 

  ひかりの輪外部監査委員会(以下「当委員会」と記す)は、20111217日、地下鉄サリン事件をはじめとするオウム真理教による一連の事件(以下「オウム事件」と記す)の再発防止の観点に立って設置され、「ひかりの輪外部監査規約」(以下「規約」と記す。別紙1)ならびに「『ひかりの輪』および『ひかりの輪外部監査委員会』の申合せ事項」(以下「申合せ事項」と記す。別紙2)に基づき、ひかりの輪(以下「団体」と記す)に対する外部監査を実施した。

 

当委員会の現在の構成は、以下の通りである。

 

    委員長 河野義行(松本サリン事件被害者、元長野県公安委員)

 

    委 員 A委員〈原文は実名〉(□□大学法学部教授〈刑事政策〉)

 

    委 員 B委員〈原文は実名〉(□□神社責任役員理事)

 

 

2,外部監査の対象

 

  団体の活動全般。

 

 

3,外部監査の対象期間

 

  20111217日~20141127

 

 

4,外部監査の実施期間

 

  上記3に同じ。

 

5,外部監査の方法

 

(1)外部監査の視点

 

   規約等に基づき、オウム事件の再発防止の観点から団体が適正な団体運営を行っているかを監査したが、特に、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(以下「団体規制法」と記す)第5条規定の観察処分の適用要件に該当する事実の有無を重点的に監査した。

 

(2)団体に実施した主な外部監査の手続

 

   当委員会が団体に実施した主な外部監査の手続は、①会合監査、②施設監査、③資料監査、④アンケート監査、⑤行事監査であり、また、厳密には監査ではないが、申合せ事項に基づく⑥精神的指導(内観および修験道指導)についても、その実施を通じて団体の現状を監査する意味合いが含まれるので、あわせて以下に記す。

 

    会合監査

 

    当委員会委員および団体役員等が出席する会合(監査会合)を、団体の東京本部教室(東京都世田谷区南烏山6-30-19-101または201)において、20111217日から20141114日までの間、計13回開催した。

 開催日の詳細については、別紙3記載の通りである。

    上記各会合において、別紙4記載の活動報告を、別紙5記載の提出資料等に基づいて、団体役員等から聴取した上、団体役員等への質疑応答形式で監査を実施した。

 

    施設監査

    団体の全国各施設(東京都、宮城県、千葉県、神奈川県、長野県、愛知県、大阪府、
    福岡県に所在)の使用状況・内部状況について、各施設への立入を行うことによっ
    て監査を実施した。

    立入の回数は、当委員会委員によるものが計43回、規約に基づく外部監査協力者
(以下「協力者」と記す)によるものが計
76回以上である。

 詳細は、別紙6記載の通りである。


    資料監査

 別紙5記載の団体からの提出資料(計529点)を監査した。

    なお、同資料のうち団体の思想に関するものの内容については、後記の通り、宗教学者からの意見を聴取して、監査の参考とした。

 

    アンケート監査

   以下の通り、アンケートによる監査を行った。

 

Ⅰ 協力者によるアンケート

団体の行事に参加した協力者が記入したアンケートを徴集し、監査した。

   アンケートの内容は、別紙7ならびに別紙8の通りである。

アンケートの徴集・監査の総数は、計99通である。

 

Ⅱ 団体会員ならびに一般人によるアンケート

    団体の行事に参加した団体会員ならびに一般人が記入したアンケートを徴集し、監査した。

    アンケートの内容は、別紙9ならびに別紙10の通りである。

    アンケートの徴集・監査の総数は、計2077通(内訳:団体会員1172通、一般人817通、その他88通)である。

    なお、同アンケートには、記入者が団体を経由せずに当委員会へ直接通報等ができる方法を明記し、監査の実効性が保たれるよう留意した。

 

    行事監査

 団体の行事を直接視察することによって監査した。

 詳細は、別紙11記載の通りである。

  

    精神的指導

    申合せ事項に基づき、団体に対して、以下の通り精神的指導を行うとともに、その効果について監査した。


  Ⅰ 内観の指導

      A委員による自己反省法「内観」の指導を、2012422日から2014105日までの間、団体の全国各施設のべ25カ所において、団体役員全員を含む団体会員等のべ158名に対して実施した。その詳細は、別紙12記載の通りである。

      指導を受けた団体会員等全員から、指導直後に感想文を徴集し、当委員会において監査した。

      また、A委員による内観の講義を、2012527日、団体の東京本部教室において、団体会員等に対して実施した。

      詳細を明らかにする資料として、A委員による意見書を添付資料2として添付する。

 

   Ⅱ 修験道の指導

      B委員による山形県・出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)における修験道指導を、20127月から20147月までの間、計3回にわたって、団体役員を含む団体会員等のべ85名に対して実施した。その詳細は、別紙13記載の通りである。

      指導を受けた団体会員等から、後日、感想文(別紙5528529番)の提供を受け、当委員会において監査した。

      また、B委員による修験道の講義を、2012219日、団体の東京本部教室において、団体会員等に対して実施した。

      詳細を明らかにする資料として、B委員による意見書を添付資料3として添付する。

 

(3)監査事項に関連する第三者への調査等

 

   上記の団体に対する外部監査のほか、以下の通り、監査事項に関連する第三者への調査等を実施し、監査の参考とした。

 

    宗教学者からの意見聴取

    団体の思想内容について、特に団体規制法・観察処分適用要件の観点から、以下の2名の宗教学者に意見を求め、意見書の提出を受けることによって、その意見を聴取した。

 

    Ⅰ C氏(原文は実名)

      (□□教授、文学博士)

 

    Ⅱ D氏(原文は実名)

      (□□大学□□、文学博士)

 

    C氏の意見書を添付資料4D氏の意見書を添付資料5として、それぞれ添付する。

 

    オウム真理教犯罪被害者支援機構の弁護士への調査

    団体から報告があった、アレフ著作権問題に関するオウム真理教犯罪被害者支援機構に対する団体の協力について、同機構に所属する弁護士に対して、聞き取り調査を行った。詳細は、添付資料1「確認書」記載の通りである。

 

    東京の地域住民への調査

    団体から報告があった団体東京本部の周辺住民組織の反対運動について、同本部前で監視活動を行っていた周辺住民に、複数回にわたって直接接触し、実情を確認、調査した。



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第2,外部監査の結果

 

 

1,団体には、団体規制法第5条規定の観察処分の適用要件に該当する事実は、何ら認められなかった。

 

2,団体が20148月以降、警視庁によって捜査を受けている旅行業法違反容疑については、事案の性質、軽重、団体によって取られた改善措置ならびに関係官庁・弁護士等の専門家の見解を総合した結果、上記1の結論に影響を与えるものではないと判断する。

 

3,団体の会員が、公安調査官から金品提供を受けていた件については、団体からの報告を受け、当委員会が行った助言等に基づき、今後は金品提供を受けないよう団体が会員に対して指導するとともに、公安調査庁に対しても会員への金品提供を行わないよう要請するなど、適切な改善策が取られたことを確認した。


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               別紙目録

 

1 ひかりの輪外部監査規約

2 「ひかりの輪」および「ひかりの輪外部監査委員会」の申合せ事項

3 監査会合の開催日

4 監査会合における団体からの活動報告内容の要旨

5 団体から提出を受けた資料

6 施設監査の詳細

7 アンケート用紙(外部監査アンケートのお願い:20141012日まで使用)

8 アンケート用紙(外部監査アンケートのお願い:20141013日から使用)

   9 アンケート用紙(ひかりの輪・活動アンケート:20141012日まで使用)

10 アンケート用紙(ひかりの輪・活動アンケート:20141013日から使用)

11 行事監査の詳細

12 内観指導の詳細

13 修験道指導の詳細

 

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           添付資料目録

 

1 確認書(河野義行作成)

2 A委員意見書

3 B委員意見書

4 C氏意見書

5 D氏意見書


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【監査日】2014年10月5日

【監査日】2014年10月5日
【監査実施委員】犯罪者更生の専門家
【監査場所】ひかりの輪東京本部教室
【監査内容】 同本部教室内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

2014年9月28日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第12回合同会議

【監査日】2014年9月28日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計2名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第12回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

【監査日】2014年7月5日

【監査日】2014年7月5日
【監査実施委員】
犯罪者更生の専門家および伝統宗教の宗教家の計2名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】 同本部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

2014年7月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第11回合同会議

【監査日】2014年7月5日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第11回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、ひかりの輪への従前の助言に対する努力が見られるので、今後も努力を継続するよう助言。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

【監査日】2014年5月17日


【監査日】2014年5月17日
【監査実施委員】犯罪者更生の専門家
【監査場所】ひかりの輪福岡支部教室
【監査内容】 同支部教室内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2014年4月27日

【監査日】2014年4月27日
【監査実施委員】犯罪者更生の専門家
【監査場所】ひかりの輪大阪専従会員住居
【監査内容】 同住居内の専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2014年4月5日

【監査日】2014年4月5日
【監査実施委員】河野委員長、犯罪者更生の専門家および伝統宗教の宗教家の計3名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】 同本部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

2014年4月5日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第10回合同会議

【監査日】2014年4月5日 
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第10回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、ひかりの輪への従前の助言に対する努力が見られるので、今後も努力を継続するよう助言。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

【監査日】2014年2月9日

【監査日】2014年2月9日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪名古屋支部教室
【監査内容】 同支部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2014年1月26日

【監査日】2014年1月26日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪仙台支部教室
【監査内容】 同支部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

2013年12月15日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第9回合同会議

【監査日】2013年12月15日 
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第9回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、ひかりの輪への従前の助言に対する努力が見られるので、今後も努力を継続するよう助言。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

【監査日】2013年12月15日

【監査日】2013年12月15日
【監査実施委員】河野委員長、犯罪者更生の専門家および伝統宗教の宗教家の計3名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】 同本部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年12月8日

【監査日】2013年12月8日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪千葉支部教室
【監査内容】 同支部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年12月1日

【監査日】2013年12月1日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪福岡支部教室
【監査内容】 同支部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年10月6日

【監査日】2013年10月6日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪大阪支部教室
【監査内容】 同支部内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

2013年9月29日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第8回合同会議

【監査日】2013年9月29日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部教室
【監査内容】ひかりの輪東京本部教室における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第8回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)地域住民対応については今後も引き続き努力すること。特に、住民側から対話を拒否されたり、申入れ文書の受け取りを拒否されたりするようなケースであっても、誠意を持って地道に申し入れ等を継続し、場合によっては申入書を郵送する等して、あらゆる手段を尽くして透明性の向上と不安解消に努めること。

(2)誤報から生じる一般市民の不安の解消や防止のために、これまで報道機関や公安調査庁等の関係機関に対して行ってきた申入れについては、仮にそれらの申入れの趣旨が無視されるようなことがあった場合は、さらに強い申入れや時には抗議を行う等して、不安解消の努力を強化すること。

(3)ひかりの輪構成員の私的生活場所については、公的場所(教室空間など)と同様に、より整然たる空間づくりに努力している様子が見受けられるが、今後もその努力を継続すること。

(4)聖地巡礼の修行においては、年間を通じて山岳地などの自然の中での修行を行い、内観とあわせて、精神と肉体の活性化のためのより深い修行に努めること。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

【監査日】2013年9月29日

【監査日】2013年9月29日
【監査実施委員】河野委員長、
犯罪者更生の専門家および伝統宗教の宗教家の計3名
【監査場所】ひかりの輪東京本部教室
【監査内容】 同本部教室内の教室空間や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

2013年7月6日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第7回合同会議

【監査日】2013年7月6日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第7回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)地域住民対応については今後も引き続き努力すること。特に、住民側から対話を拒否されたり、申入れ文書の受け取りを拒否されたりするようなケースであっても、誠意を持って地道に申し入れ等を継続し、場合によっては申入書を郵送する等して、あらゆる手段を尽くして透明性の向上と不安解消に努めること。

(2)報道機関による誤報がある場合は、より広範囲の報道機関に対して、誤報の事実と、ひかりの輪の現状について正確に通知し、誤報から生じる一般市民の不安の解消や防止に努めること。

(3)ひかりの輪構成員の私的生活場所については、引き続き、公的場所(道場など)と同様に、より整然たる空間づくりに努力し続けること。排気口に一部見られた汚れについても、清掃に努めること。

(4)聖地巡礼の修行においては、平坦地のみならず山間部においても実施し、内観とあわせて、より深い修行に努めること。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。

【監査日】2013年7月6日

【監査日】2013年7月6日
【監査実施委員】河野委員長、
犯罪者更生の専門家および伝統宗教の宗教家の計3名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】 同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年6月16日、23日

【監査日】2013年6月16日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪長野連絡所
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への
立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年6月23日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪千葉支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への
立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年4月14日

【監査日】2013年4月14日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪大阪支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への
立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年4月7日

【監査日】201347
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪名古屋支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年3月31日

【監査日】2013331
【監査実施委員】河野委員長、犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授および伝統宗教の宗教家の計3
【監査場所】ひかりの輪本部
【監査内容】 同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年2月16~17日

【監査日】201321617
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪福岡支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、特に問題は認められなかった。

【監査日】2013年1月13~14日

【監査日】201311314
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学の専門家の大学教授
【監査場所】ひかりの輪仙台支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。監査の結果、問題は認められなかった。

2012年12月16日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第5回合同会議

【監査日】2012年12月16日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(
計4名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第5回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第5回合同会議を開催。

 主な内容は下記の通り。


1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。


2,上記監査および同日行われたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)地域住民対応で進展があった場所については、今後も引き続き、担当の役員が赴いて事情説明を行うなどして、誠実な対応に努めること。

(2)従来のオウム・アレフとの違いを明らかにするために、ひかりの輪構成員の私的生活場所についても、公的場所(道場など)と同様に、より整然たる空間づくりに努めるべく、9月30日に助言した件については、一定の進展が見られたので、今後も努力を続けること。

(3)一階の道場部分の窓が開くようになり、外部からの光が入るようになったことは大変良い印象を受けた。今後もより開かれた環境の改善努力を期待する。


3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況について、担当の委員から報告を行った。

【監査日】2012年12月16日

■【監査日】2012年12月16日

【監査日】2012年12月16日
【監査実施委員】河野委員長、
犯罪者更生の専門家および伝統宗教の宗教家の計3名
【監査場所】ひかりの輪本部
【監査内容】 同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。

2012年9月30日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第4回合同会議

【監査日】2012年9月30日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計4名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第4回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。
 外部監査委員会・ひかりの輪役員会 第4回合同会議を開催。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行われたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)アレフ問題の告発など、他者の問題点を指摘する際には、慎重な表現に留意すること。

(2)従来のオウム・アレフとの違いを明らかにするために、ひかりの輪構成員の私的生活場所についても、公的場所(道場など)と同様に、より整然たる空間づくりに努めること。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況について、担当の各委員から報告を行った。

【監査日】2012年9月4日以降、9月30日

■【監査日】2012年9月4日(以降)

【監査日】2012年9月4日以降
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計4名)
【監査場所】――
【監査内容】ひかりの輪から送付を受けた以下の資料を徴取し、同日以降、各自の自宅等にて審査することとした。
(1)最新の教材(冊子・DVD)ならびに定期刊行物(DVD)
(2)観察処分に基づき団体が公安調査庁に提出している報告書と同内容の報告書
(3)団体について報じたテレビ・雑誌等の報道資料(団体がマスコミ等の取材に応じている状況を示す資料)


■【監査日】2012年9月30日

【監査日】2012年9月30日
【監査実施委員】河野委員長および犯罪者更生の専門家2名
【監査場所】ひかりの輪本部
【監査内容】 同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。

【監査日】2012年7月14日(以降)

【監査日】2012年7月14日以降
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計4名)
【監査場所】――
【監査内容】ひかりの輪から送付を受けた以下の資料を徴取し、同日以降、各自の自宅等にて審査することとした。
 団体について報じたテレビ・雑誌等の報道資料(団体がマスコミ等の取材に応じている状況を示す資料)

【監査日】2012年7月1日、7日、22日

【監査日】2012年7月1日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学専門の大学教授
【監査場所】ひかりの輪名古屋支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。

【監査日】2012年7月7日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学専門の大学教授
【監査場所】ひかりの輪長野支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。

【監査日】2012年7月22日
【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学専門の大学教授
【監査場所】ひかりの輪福岡支部
【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。

【監査日】2012年6月20日

【監査日】2012620

【監査実施委員】伝統宗教の宗教家(東北の修験道の山伏の先達)

【監査場所】ひかりの輪東京本部(世田谷区南烏山)

【監査内容】ひかりの輪代表・上祐史浩氏を含む同本部居住の専従会員に聞き取り調査を行い、活動状況を調査。上祐史浩氏に対するマスコミ取材を視察し、マスコミへの対応状況を調査。




【監査日】2012年5月27日 第3回 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議

【監査日】2012527
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計4名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。


1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。


2,上記監査の結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)マスコミ各社からの取材協力要請に対しては、可能な限り対応し、透明性を高め、ひかりの輪の思想や活動状況を広く一般市民に明らかにするように努めること。

(2)問題が生じている地域の住民に対しては、広末広報部長などの役員が直接赴いて住民の声をよく聴き、事情説明を行い、対話の申入れを行うなどして誠実に対応すること。場合によっては外部監査委員会が直接地域住民の声を聴く意思があることを伝えること。

(3)ひかりの輪が、いかにオウム真理教の過ちを反省し、オウムやアレフと違っているのかという点について、よりわかりやすく明らかにして、活動に反映させていくこと。


3,外部監査委員会のホームページの開設と運用、外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況について、担当の各委員および外部監査協力者から報告を行った。

【監査日】2012年5月27日

【監査日】2012527

【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学専門の大学教授

【監査場所】ひかりの輪東京本部

【監査内容】同日行なわれた「ひかりの輪」代表・上祐史浩氏の説法会を視察。

【監査日】2012年5月13日

【監査日】2012513

【監査実施委員】犯罪者更生・被害者学専門の大学教授

【監査場所】ひかりの輪千葉支部

【監査内容】 同支部内の道場や専従会員個人の居住スペース、倉庫を含む施設全部への立ち入りを行ない、施設の使用状況を調査。




【監査日】2012年3月8日以降

【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計4名)
【監査場所】――
【監査内容】ひかりの輪から送付の、観察処分に基づき団体が公安調査庁に提出している報告書と同内容の報告書を徴取、団体の最新教材の徴取。各自の自宅等にて、3月8日以降に審査することとした。

【監査日】2012年2月19日 第2回 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議

【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計4名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの報告を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。ひかりの輪側からは、主に以下の事項について報告があった。

  • 前年末から1月の間に行われた、ひかりの輪に対する公安調査庁の観察処分更新手続における公安調査庁の主張と、公安審査委員会の決定内容、それらに対するひかりの輪の意見。
  • 今後のひかりの輪の活動の改善点(地域住民に対する情報公開努力の強化、アレフの問題行動の告発強化、被害者賠償金支払努力の継続、外部識者とも連携したオウムの反省・総括の深化など)

【監査日】2012年1月31日

監査実施委員】伝統宗教の宗教家、犯罪者更生の専門家の計2名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】

  • 上祐代表や、役員、専従会員(出家の会員)、非専従会員(在家の会員)らとの面談を行い、ひかりの輪の活動状況について聞き取り調査。
  • 同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行い、施設の使用状況を調査。
    (この日の監査をもって、外部監査委員の全員がひかりの輪東京本部施設内の立ち入りを少なくとも一度は行ったことになった)

【監査日】2012年1月22日

【監査実施委員】河野委員長、犯罪者更生・被害者学専門の大学教授、犯罪者更生の専門家の計3名
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】河野委員長は、初めてひかりの輪東京本部に立ち入り、他の監査委員とともに、以下の監査を実施。

  • 上祐代表や、役員、専従会員(出家の会員)、非専従会員(在家の会員)、施設を来訪した一般人らとの面談を行い、ひかりの輪の活動状況について聞き取り調査。
  • ひかりの輪の全国各施設の地域住民の反対運動の現状について、ひかりの輪から説明を受ける。
  • 同本部内の道場や専従会員個人の居住スペースを含む施設全部への立ち入りを行い、施設の使用状況を調査。
  • 同日行われた上祐代表説法会の全部を視察。(河野委員長は、ひかりの輪指導員や、上祐代表説法会の参加者に対して、松本サリン事件の被害実態についても話を行い、被害者の苦悩への理解を促した。また、同委員長は、監査終了後、外で待機していたマスコミ各社の取材に応じて所感を述べた。)

【監査日】2011年12月17日 第1回 外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議

【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員
【監査場所】ひかりの輪東京本部(ただし、河野委員長含む2名はインターネット中継による参加)
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの報告を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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