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2013年7月6日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第7回合同会議

(掲載 : 2013年12月 4日 19:18)
【監査日】2013年7月6日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部
【監査内容】ひかりの輪東京本部における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第7回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)地域住民対応については今後も引き続き努力すること。特に、住民側から対話を拒否されたり、申入れ文書の受け取りを拒否されたりするようなケースであっても、誠意を持って地道に申し入れ等を継続し、場合によっては申入書を郵送する等して、あらゆる手段を尽くして透明性の向上と不安解消に努めること。

(2)報道機関による誤報がある場合は、より広範囲の報道機関に対して、誤報の事実と、ひかりの輪の現状について正確に通知し、誤報から生じる一般市民の不安の解消や防止に努めること。

(3)ひかりの輪構成員の私的生活場所については、引き続き、公的場所(道場など)と同様に、より整然たる空間づくりに努力し続けること。排気口に一部見られた汚れについても、清掃に努めること。

(4)聖地巡礼の修行においては、平坦地のみならず山間部においても実施し、内観とあわせて、より深い修行に努めること。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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