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2013年9月29日 外部監査委員会・ひかりの輪役員会第8回合同会議

(掲載 : 2013年12月20日 23:51)
【監査日】2013年9月29日
【監査実施委員】河野委員長はじめとする外部監査委員全員(計3名)
【監査場所】ひかりの輪東京本部教室
【監査内容】ひかりの輪東京本部教室における外部監査委員会・ひかりの輪役員会第8回合同会議に付随して、ひかりの輪役員からの、以下の活動報告および資料提供を受け、ひかりの輪の活動状況について監査を実施。

 主な内容は下記の通り。

1,ひかりの輪からの活動報告および資料提供を受け、監査を実施。

2,上記監査および同日行なわれたひかりの輪本部全室への立ち入りの結果、以下のとおり、ひかりの輪への助言を実施。

(1)地域住民対応については今後も引き続き努力すること。特に、住民側から対話を拒否されたり、申入れ文書の受け取りを拒否されたりするようなケースであっても、誠意を持って地道に申し入れ等を継続し、場合によっては申入書を郵送する等して、あらゆる手段を尽くして透明性の向上と不安解消に努めること。

(2)誤報から生じる一般市民の不安の解消や防止のために、これまで報道機関や公安調査庁等の関係機関に対して行ってきた申入れについては、仮にそれらの申入れの趣旨が無視されるようなことがあった場合は、さらに強い申入れや時には抗議を行う等して、不安解消の努力を強化すること。

(3)ひかりの輪構成員の私的生活場所については、公的場所(教室空間など)と同様に、より整然たる空間づくりに努力している様子が見受けられるが、今後もその努力を継続すること。

(4)聖地巡礼の修行においては、年間を通じて山岳地などの自然の中での修行を行い、内観とあわせて、精神と肉体の活性化のためのより深い修行に努めること。

3,外部監査委員によるひかりの輪への精神的指導の状況および予定等について、担当の委員から報告を行なった。
 
ひかりの輪・外部監査委員会は、オウム真理教事件再発防止の観点に立ち、
ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するために、2011年12月17日付けで発足した3人以上の外部監査委員からなる委員会です。

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