少子化の本当の原因

最近やたら、ニュースで少子化について報道していますよね。少子化も、社会の陰陽バランスが崩れたことが原因です。

少子化の要因として、経済的要因だとか、晩婚化の影響だとか色々と言われてはいますが、根本原因は至ってシンプル。

男女が、陰陽の役割を果たせていないから

です。

宇宙の全ては陰陽が和合し、発展するように神様によって創造されているのです。それを意図的に破壊したのが闇側です。

具体的には、闇側は特に、女性が女性らしくあることを古臭い、人権侵害されている、という価値観を植え付けたのです。女性が女性であるということは、哀れなことなのでしょうか?? 現実には女性が人権侵害されている国もあるのですが、それはそれで悪であり、どちらも本来の宇宙の法則を実践しているとは言えません。

さらに最近では、俗に言う「DS」さんたちが頑張っていて、LGBTなどと言って、平等を掲げていますが、あれもわかりやすい闇側の策略ですね。特に日本では賛成派は多くないにも関わらず、ゴリ押しされているのが不思議です。日本も、狙われているのですね。

女性は家庭を守り、(内)男性は働く(外)という役割がかつての日本ではできていたのが、今では女性も男性も外で働く、という奇妙な事態になっています。女性の社会進出と同時に男性が家庭に入ればうまくいくかというと、男性は産めませんからね‥。

お腹の大きい妊婦さんが満員電車に乗っていたり、子供が産まれたばかりの女性社員が子供を預けてフルタイムに復帰しているのを見ると、さまざまな疑問が湧いてきます。

せっかく神から与えられた、女性としての幸せ、子供と過ごす幸せを、奪われているのではないかと。

闇側は、女性に対して、男のように生きることこそ人生の成功であり、幸せだと植え付けています。しかし、実際にはそうではありません。本来、二つの極のベクトルは逆です。

男女ともに陰陽二つの要素を持っているものですが、女性は陰の性質が強く、男性は逆です。だから女性は比較的若さに価値があり、男性は成熟することに価値があるのです。女性はフィジカルな力が比較的弱く、フィジカルでない力が強いのです。全てが、真逆なのです。この辺りの知識が、今の社会からはすっぽり抜け落ちているのです。

 

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