終末は「必ず来る」

この二元性の宇宙において、終末は「必ず来ます」

これは宗教でも予言でも何でもなく、二元性の特性を持つ世界にとって、避けられないことです。人生にリズムや終わりがあるように、文明にもリズムや終わりがあります。

(ガイアの法則、という本を参考にしてみてください。)

大体の宗教や予言で言っていることは、指し示す方向は同じです。

だから、文明の終わりは必ず来るのであります。しかし、全てが終わるわけではありません。

霊的な予言で言っていることは、これからは地球が二元性の支配からさらに次元上昇し、神の世になるという、大体そんなところでしょうか。

私は幼い頃から宗教的コントロールから「ハルマゲドン」について嫌と言うほど聞かされ、洗脳されてきましたが、今となっては、全ての宗教や予言は同一のことを言っていると理解できています。

知り合いに、普通に社会人として生活している、霊能力の高い知り合いが何人かいますが、一言で言えば、やはり終末は来るとのことです。神社に行くと、神様から色々と教えてもらえるそうです。

大本教の予言や、日月神示が示すことも、同じようなことを言っていますね。

地球は新しい地球に生まれ変わるが、その際には、魂の選別があったり、神様からの試験があったり、さまざまな試練があるというのが実情のようです。

私が今のこの境遇を選んだのも、理由があってのことだと、理解しています。

カルトの二世として生まれ、幼い頃から終末について聞かされ続けてきた。そんな私自身は、前世、修道女、カトリックでした。カトリックに前世があるなんておかしいですよね。でも、事実です。

カトリック含め、多くの宗教は真実を伝えていなく、歪んでいます。宇宙人に関してもそうです。いまだに、彼らは、天動説を信じているのです。

大体、静も動も、相対的なものです。見方を変えれば二元性は反転するのが真実なのです。

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